26枚の『ストリクスヘイヴンの秘密』スポイラー公開――新たな統率者戦の超定番カードが登場。 – マジック:ザ・ギャザリング

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【MTGRocks】記事情報:26枚の『ストリクスヘイヴンの秘密』スポイラー公開――新たな統率者戦の超定番カードが登場。

『ストリクスヘイヴンの秘密』のプレビューシーズンが開始された。

かつての強力な呪文を彷彿とさせる能力や、エルダー・ドラゴンによる革新的なメカニズム、そして別現実の姿を含むプレインズウォーカーたちの登場が明らかになりました。
本記事では、この新セットが各フォーマットにもたらす主要なカードとその影響について、公開された情報を整理して解説します。

要点解説

  • 「即興の集大成」は、唱えたターンを生き延びれば毎ターン複数の呪文をコストを支払わずに唱えられる強力な後半戦のエンジンであり、「範例」カードのサイクルとして注目されています。

  • エルダー・ドラゴン・サイクルでは、インスタントやソーサリーに「ストーム」を付与する「創意溢れるもの、プリズマリ」や「続唱」を付与する「証明するもの、クアンドリクス」、犠牲能力を持つ「討論するもの、シルバークイル」が登場し、特に統率者戦での活躍が見込まれています。

  • 新メカニズム「準備」は、特定の条件下で「祖先の回想」や「補充」、「再活性」といったマジック史に残る強力な呪文の効果を誘発させることができ、これらを持つ「観念の名誉教授」や「永岩城の皇国史家」が各戦略の中核を担います。

  • 新キャラクターの「デリアン・フェル教授」は高い忠誠度とライフドレイン能力を持ち、別現実の姿として登場する「客員講師、ラル・ザレック」は最大で対戦相手のターンを5回スキップさせる強力な奥義を擁しています。

  • 墓地利用やライブラリーアウト戦略を強化するカードも充実しており、1マナで諜報と切削を行う「展覧会の潮呼び」や、条件を満たすことで墓地のクリーチャーを毎ターン戦場に戻せる「墓場の研究者」が収録されます。

  • マナ基盤を支える土地として、「死天狗茸の林間地」や「嵐削りの海岸」を含む「スローランド」のサイクルから5種類が再録され、スタンダードや統率者戦でのデッキ構築を助けます。

  • 「害獣のマスコット」のようなコモンのカードにも、「アガサの魂の大釜」や「歩行バリスタ」などと組み合わせることで無限コンボを成立させるポテンシャルが秘められています。

まとめ

『ストリクスヘイヴンの秘密』は、統率者戦向けの派手なカードからスタンダードやモダンなどの競技フォーマットに影響を与えるテクニカルなツールまでを幅広く網羅しており、マジック:ザ・ギャザリングの新たな転換点となる非常に刺激的なセットです。

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