【MTGRocks】記事情報:MTG×ファイナルファンタジーのエンチャントが新構築済みの影響で515%高騰。


「邪竜の眼」の需要拡大と価格高騰
最新セット『ストリクスヘイヴンの秘密』のプレビューが進む中、新規の統率者デッキ「シルバークイルの威勢」との強力なシナジーによって、『Final Fantasy』の構築済み統率者デッキに収録されていた「邪竜の眼」が大きな注目を集め、価格が急騰しています。
要点解説
- 「邪竜の眼」は、クリーチャーに+4/+2修正と飛行、接死を付与し、「使唆」状態にする能力を持つ多機能なエンチャントである。
- このカードは戦場から墓地に置かれた際に手札に戻るため、繰り返し使用可能な妨害手段や脅威として機能する。
- 「シルバークイルの威勢」の統率者である「断固たる指導者、キリアン」と組み合わせることで、コスト軽減の恩恵を受けつつ安定したドローソースを確保できる点が評価されている。
- 価格面では、2024年3月初旬には平均約51円だったが、直近では約3100円での取引が記録されるなど、市場価格が大幅に上昇している。
- 供給源が構築済みデッキ「サイオンズ・スペル」およびコレクター・ブースターに限定されているため、市場の在庫が極めて少なくなっている。
- 特に「サージ・Foil」版の価格上昇は顕著で、1ヶ月の間に約140円から約2300円へと約1547%の急騰を見せた。
- 「潜伏工作員、ザンチャ」や「ラニ」といった、以前から「使唆」戦略を重視する統率者デッキにおいても、定番のカードとして採用されている。
まとめ
「邪竜の眼」は現在、新規デッキへの期待感と流通量の少なさから急激な価格高騰を見せています。
今後の需要の持続性については不透明な部分もありますが、カード自体の汎用性と希少性から、今後も一定の価値を維持する可能性があります。
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