『リアリティ・フラクチャー』新カード公開、攻防両面で使えるコンバットトリックが話題に。 – マジック:ザ・ギャザリング

mtgrocks

【MTGRocks】記事情報:『リアリティ・フラクチャー』新カード公開、攻防両面で使えるコンバットトリックが話題に。

新セット『リアリティ・フラクチャー』のストーリー開幕と新カード「完成した理論」の公開

Wizards of the Coastは、最新セット『リアリティ・フラクチャー』のストーリー公開を開始し、その第1章の中で新たなカード「完成した理論」を公開しました。
『ホビット』のリリースから間もない中、本作は巨大なストーリーアークの締めくくりとして位置付けられており、来週から本格的なカードプレビューが開始されます。

まとめ

  • 「完成した理論」はシンプルかつ強力なコンバット・トリックとしての側面を持ち、スタンダードの「果敢」戦略において「僧院の速槍」を5/6に、「精鋭射手団の目立ちたがり」を6/5にするなどの爆発的な打点を生み出す可能性があります。
  • スタンダードの「果敢」デッキには既に「秘密の正体」が存在しており、あちらが提供する「呪禁」による除去耐性と比較すると、「完成した理論」は純粋なダメージ効率に寄った性能となっています。
  • このカードは対戦相手のクリーチャーを1/1に弱体化させることも可能で、「緑単・上陸」のようなデッキが繰り出す巨大なブロッカーを排除する手段としても機能します。
  • コマンダーでの活用も期待されており、「迷える黒魔道士、ビビ」のパワーを底上げして4マナを得たり、「星の大魔導師、ヴァドリック」のパワーを上げることでインスタントやソーサリーのコストを4軽減したりするシナジーが注目されています。
  • 戦闘中に奇襲的な除去として機能する汎用性を備えていますが、主な活躍の場はリミテッドにおける強力なコンバット・トリックや、統率者戦におけるニッチな選択肢になると予測されています。

カードの展望

「完成した理論」は、特定の戦略において高いポテンシャルを秘めたカードとして公開されました。
スタンダードから統率者戦まで、特定の条件下で強力なシナジーを発揮するテクニカルな選択肢として今後の活躍が期待されます。

MTGRocks様にて記事が公開されました。
MTGRocks様の記事をチェック

コメント

タイトルとURLをコピーしました