【MTGRocks】記事情報:新たなマーベルのコモンコンボが、100人規模の大会で優勝。

『マーベル スーパー・ヒーローズ』の新カードによるコンボが競技シーンで即座に台頭
新たなセット『マーベル スーパー・ヒーローズ』のリリースからわずか4日で、新カード「ホークアイの弓」を採用したコンボデッキが100人規模のイベントで優勝を飾り、競技環境に大きな影響を与えています。
要点解説
- 「ホークアイの弓」と「天光を求める者」の組み合わせにより、無限ダメージを発生させて勝利するコンボが成立します。
- このコンボは「ナヤゲート」の枠組みに組み込まれており、従来の「バジリスク門」と「聖なる猫」等による長期戦の強さに加え、欠けていた決定力を補う形となっています。
- 「邪悪鳴らし」や「過去の追求」によるカード選別でコンボパーツを探しやすく、「苦々しい再会」で速攻を付与することで、相手が隙を見せた瞬間にコンボを始動できます。
- コンボの導入は対戦相手に警戒を強いる一方で、「門を這う蔦」や「ギルドパクトの守護者」をデッキから外す必要があり、「バジリスク門」プランの安定性低下や「青単」「ディミーア・テラー」戦での耐性低下というトレードオフが生じています。
- コンボの存在が「スパイ・コンボ」のような他のコンボデッキに対する勝率を向上させていますが、「こそこそサクサク」などを用いた従来の消耗戦プランとのバランス調整が今後の課題となります。
今後の展望
「ホークアイの弓」を用いたコンボは、登場直後から圧倒的なパフォーマンスを見せ、そのポテンシャルの高さを証明しました。
今後は周囲の対策が進む中で、従来の安定性を重視した構成とコンボによる爆発力を備えた構成のどちらが主流になるか、長期的な動向が注目されます。
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