EDHプレイヤー注目、『スター・トレック』の新クローンカードが公開。 – マジック:ザ・ギャザリング

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【MTGRocks】記事情報:EDHプレイヤー注目、『スター・トレック』の新クローンカードが公開。

『スター・トレック』ウェルカムデッキの全貌公開と主要カードの解説

マジック:ザ・ギャザリングの最新ニュースが相次ぐ中、『スター・トレック』ウェルカムデッキの全内容が公開され、統率者戦やスタンダード、パイオニアなどの各フォーマットにおいて注目すべき複数のカードが明らかになりました。

要点解説

  • 「ドミニオンの破壊工作員」は、クリーチャーとアーティファクトの両方をコピーできる新たなクローン系カードとして注目されています。
    5マナというコスト設定ですが、伝説・ルールを無視できるため、自身の統率者や「一つの指輪」のような強力なアーティファクトを複製してシナジーを形成することが可能です。
  • 「支援任務」は、統率者戦の「刈り手、ベイレン」のような横並びのトークンデッキに適した選択肢です。
    また、生け贄に捧げる手段と組み合わせることで、「小型マスティコア」などの「頑強」を持つクリーチャーとのコンボを成立させる役割も担います。
  • 単色の緑のエンチャントである「支援任務」は、既存の類似効果を持つカードと比較して、柔軟性と場での場持ちの良さに優れています。
  • 「抵抗は無意味だ」は、スタンダードやパイオニアにおける「忌まわしき眼魔」や「大牙勢団の総長、脂牙」デッキに対し、キーとなるクリーチャーを低コストで戦場に戻す手段を提供します。
  • 「抵抗は無意味だ」は除去呪文としての機能も備えており、特定のコンボやシナジーを重視するデッキに求められる安定性を高める可能性があります。

まとめ

今回公開されたカードは比較的シンプルな設計ながら、11月に発売される『スター・トレック』フルセットの品質の高さを期待させる内容となっており、カジュアルから競技まで幅広いシーンでの活用が見込まれます。

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