【MTGRocks】記事情報:『ストリクスヘイヴンの秘密』で最も高額なカード。





『ストリクスヘイヴンの秘密』のプレリリースが目前に迫り、セット内の注目カード、とくに高額カードに関心が集まっている。
統率者向けのエルダー・ドラゴンや、過去の名呪文を想起させるデザインなど、本セットは話題性に富んでいる。
本記事では、発売前で価格が変動しやすい点を踏まえつつ、メインセット内で特に高値が付いているカードを紹介する。
要点解説
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第5位:「創意溢れるもの、プリズマリ」(約2,940円)
インスタントとソーサリーに「ストーム」を付与する非常に高い爆発力を持つ統率者。
アンタップさえ通れば勝利に直結しやすい。一方で7マナと重く、除去耐性も低めなため構築戦では不向き。
それでも派手な呪文連打が可能な点が評価され、高値を維持している。 -
第4位:「観念の名誉教授」(約3,020円)
実質的に「祖先の回想」を再現できる能力が最大の魅力。
安全に着地すれば一気に3枚ドローできる。
ただしマナコストが重く、現行スタンダードでは競合も多い。
象徴的な能力への期待が価格を押し上げているが、今後下落する可能性も高い。 -
第3位:「均衡を保つもの、ウィザーブルーム」(約3,180円)
クリーチャー数に応じて大幅に軽減されるため、序盤から着地しやすい強力な統率者。
大型呪文や大量トークン生成と相性が良く、「瀉血」のようなフィニッシャーにも繋がる。
無限トークン・コンボの存在も注目され、評価が急上昇している。 -
第2位:「歴史学ぶもの、ロアホールド」(約3,180円)
高コスト呪文を大幅に軽減して唱えられる、統率者向け性能の塊。
多人数戦ではデッキ回転力も高く、奇跡カードとのシナジーも期待される。
EDHRECでも非常に人気が高く、構築戦向けでなくとも価格に納得感がある。 -
第1位:「悲哀の名誉教授」(約3,340円)
4マナと軽量で、統率者戦では継続的な「悪魔の教示者」を可能にする強力な能力を持つ。
生け贄シナジーと組み合わせることで毎ターン探索も現実的。
価格はやや過熱気味だが、統率者適性の高さが評価されている。
まとめ
『ストリクスヘイヴンの秘密』の高額カードは、いずれも統率者戦を強く意識した性能を持つ点が共通している。
発売前ゆえ価格は割高だが、新統率者としての話題性やコンボ潜在力が相場を押し上げている。
今後の供給と環境次第では値下がりも考えられるため、購入を検討する際は動向を注視したい。
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