【MTGRocks】記事情報:リーク:MTG版《Iron Man》はアーティファクトをコピー

MarvelとMagic: The Gathering(MTG)の継続的な提携を記念し、6月に発売されるコミックのバリアントカバーを通じて新カード《Iron Man, Bleeding Edge》が公開されました。
このカードは、近日発売予定の『Marvel Super Heroes』統率者デッキに収録される青の伝説のクリーチャーです。アーティファクトに特化した能力を持っており、統率者戦における新たな有力候補として注目を集めています。
- 各ターンに自分が唱える最初のアーティファクト・呪文をコピーする能力を持ち、序盤からマナ・アーティファクトやキャントリップを倍増させて加速できます。
- 通常は複製が困難な《一つの指輪》や《グレートヘンジ》といった伝説のアーティファクトもコピー可能であり、生成された非伝説のコピーをさらに《鏡細工》や《彫り込み鋼》で複製することで、短時間で膨大なアドバンテージを得られます。
- ゲーム後半には《身代わり合成機》や《ファイレクシアへの門》などの強力な脅威をコピーすることで、戦局を劇的に有利に導くことができます。
- 「各ターンに1回」という制約は、《ハイフェイのトリックスター》や《Liberator, Urza’s Battlethopter》などの瞬速を付与するカードを用いて対戦相手のターンに呪文を唱えることで、実質的に緩和可能です。
- 《Unwinding Clock》と豊富なマナ・アーティファクトを組み合わせることで、独自の「アーティファクト・コントロール」戦略を展開できます。
《Iron Man, Bleeding Edge》は、青のアーティファクト・デッキに新たな可能性をもたらす強力なカードです。このカードの登場により、6月26日に発売される『Marvel Super Heroes』統率者デッキへの期待がさらに高まっています。
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