【MTGRocks】記事情報:常識を覆すMTGの新スポイラー、不遇な部族アーキタイプを強化
《リアリティ・フラクチャー》にて公開された新カード《Sphinx’s Approach》の概要
《リアリティ・フラクチャー》のプレビューにて、デッキ構築のルールを破り複数枚の採用が可能な新カード《Sphinx’s Approach》が公開されました。このカードはスフィンクスのクリーチャー・タイプに焦点を当てた能力を持ち、部族デッキにおける新たなリソース供給手段および踏み倒し手段として注目されています。
- 《Sphinx’s Approach》は3マナのドロー呪文であり、2枚のカードを引くという《速足の学び》と同等の基本性能を持っています。
- この呪文を唱えた際、墓地に他の《Sphinx’s Approach》が3枚以上あれば、ライブラリーからスフィンクス・カード1枚を探して戦場に出すことができます。
- 《鐘楽のスフィンクス》との強力なシナジーがあり、手札の《Sphinx’s Approach》を捨てることで大量のドローを進めながら墓地を肥やすことが可能です。
- 特定の構築を行うことで、ライブラリーをすべて削りきり《タッサの神託者》で勝利するコンボのパーツとしての運用も検討されています。
- スフィンクス部族の統率者候補として、新カードの《The Ur-Sphinx》や既存の《羊頭スフィンクスの君主、アネシ》を用いたデッキでの採用が見込まれています。
- 過去の枚数制限を持たないカードである《継位兎》や《独創的な革新者、シド》は数ドルの価値を維持していますが、《大嵐の鷹》のように安価に留まる例もあり、本カードの市場価格の予測は困難とされています。
まとめ
10月2日にリリースされる《Sphinx’s Approach》は、スフィンクス部族デッキにおける強力なチューターおよび踏み倒し手段としてのポテンシャルを秘めています。ドローソースとしての汎用性と専用コンボへの適性を併せ持っており、新たなデッキ構築の可能性を広げる1枚となります。
MTGRocks様にて記事が公開されました。
MTGRocks様の記事をチェック


コメント