【MTGRocks】記事情報:お蔵入りとなったスーパードロップ、その理由を新MTGボーナスカードが物語る。

導入
昨年、発売中止となった『モンスターハンター』シリーズと「Secret Lair」のコラボレーションにおいて、未発表のままとなっていたボーナスカードの存在が明らかになりました。
要点解説
- Nick Robinson氏の動画を通じて、本来は「The Monsters」ドロップに収録される予定だった『モンスターハンター』仕様の「群れを導くもの」が公開された。
- 「群れを導くもの」の市場価格は最短で約82円程度と安価だが、未発売のボーナスカードという性質上、コレクターズアイテムとして非常に高額になる可能性がある。
- カード化されたガルクは『モンスターハンターライズ』では主に騎乗用として登場するが、犬のタイプ・ロード能力を持つ「群れを導くもの」としての採用は、キャラクターの設定と能力が一致していないという批判がソーシャルメディア上で上がっている。
- コミュニティからは代替案として、より設定に近い「無私の救助犬」や「永劫の勇気」、「救助レトリバー」、あるいは伝説のクリーチャーである「今田家の猟犬、勇丸」や「離れられない二匹、リンとセリ」などの再録を望む声がある。
- 特に「離れられない二匹、リンとセリ」は市場価格が約2200円から約7400円の間で取引されており、再録されれば非常に歓迎される選択肢であったと指摘されている。
- この「Secret Lair Superdrop」の中止決定から9か月以上が経過しているが、現時点で修正版の具体的な発売日は発表されていない。
まとめ
期待されたコラボレーションの頓挫と流出したカードが露呈させたフレーバー上の不一致は、今後の再設計に向けた大きな課題を浮き彫りにしています。
Wizards of the Coast社とカプコンが、今後どのように内容を修正して正式リリースへと繋げるのかに注目が集まっています。
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