【MTGRocks】記事情報:約145円の過小評価されていたウィザードが、無限トークン・ダメージ・ドローのコンボを生み出す。


コマンダーではコンボが勝敗を大きく左右する。対策として自らも強力なコンボを採用する戦略が有効であり、「 練達の魔術師、ナル・メハ」はその代表例となるカードだ。
要点解説
- 基本性能と価値獲得
・インスタントタイミングで戦場に出た際、呪文をコピーできるのが最大の強み
・「時を越えた探索」や「袖の下」のコピーで大きなアドバンテージを獲得
・「パンハモニコン」や「反復の学部長、ナバン」で誘発を増やし、コピー回数を増幅
・「大魔導師の名誉教授」による「映像の造形者」とも好相性 - 再利用ギミック
・場に残るだけでは弱いため、バウンスやブリンクで再利用が重要
・「血時計」や「激浪の研究室」で手札に戻し再展開
・「ディスプレイサーの仔猫」でブリンクし継続的に能力を使い回す - 部族シナジー
・ウィザード全体を強化する能力を持つ
・「完成態の講師」でトークン展開フィニッシュも可能
・「巻物の君、あざみ」など優秀なウィザードで補強 - 無限コンボの中核
・「幽霊のゆらめき」との組み合わせで無限ブリンクが成立
・7マナあれば、「 練達の魔術師、ナル・メハ」を重ねてコピーしループ可能
・「陽焼けした砂漠」で無限ダメージ
・「裏切りの工作員」で全パーマネント奪取
・「幻術師の謀」「ブラー」でデッキを引き切る動きも可能 - 別系統のコンボ
・「量子ずれ」で非伝説コピーを生成し無限トークン化
・互いに強化しあい、巨大戦力を形成 - 評価と価格
・統率者採用は約448デッキと過小評価気味
・サポート枠では21,400デッキに採用
・価格は約159円以下と非常に安価
まとめ
「 練達の魔術師、ナル・メハ」は、呪文コピーによる価値獲得だけでなく、ブリンクを軸にした多彩な無限コンボを内蔵する高性能統率者だ。
にもかかわらず低コストで入手できるため、コンボ志向の青単デッキとしては優秀な選択肢といえる。
MTGRocks様にて記事が公開されました。
MTGRocks様の記事をチェック


コメント