過小評価されていた約87円の『ストリクスヘイヴンの秘密』のカードが、イベントで猛威を振るう。 – マジック:ザ・ギャザリング

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【MTGRocks】記事情報:過小評価されていた約87円の『ストリクスヘイヴンの秘密』のカードが、イベントで猛威を振るう。

新セット『ストリクスヘイヴンの秘密』は、統率者デッキやエルダードラゴンの存在感が非常に強く、多くの注目を集めています。
その一方で、派手さに隠れて見過ごされている優秀な低額カードも存在します。
現在、競技フォーマットで結果を出し始めている約79円以下のカードは、今後値上がりする可能性を秘めています。

要点解説

  • 「彩嵐の雄馬」
    主にスタンダードのイゼット・果敢で使われている攻撃的なクリーチャー。
    サイズが成長しつつ、自己コピーによる制圧力も持ち、すでにMTGO大会で複数回トップ8入りを果たしている。
    これほどの実績を持ちながら1枚約40円という価格は異例で、プロツアー前に注目したい存在。

  • 「傷残す批評」
    「彩嵐の雄馬」の演目能力を最も安定して誘発させるカードで、イゼット系デッキを中心に採用が進んでいる除去呪文。
    実質的な2対1交換になりやすく、ジェスカイ・コントロールでは勝ち筋にまで発展する。
    墓地も肥やせるうえ、ドロー後に捨てられる設計が優秀で、約87円は破格。

  • 「プリズマリの魔除け」
    スタンダードの成功しているイゼットデッキのほぼ全てに採用され、パイオニアやレガシーでも使用例が出てきている多用途インスタント。
    バウンス、1点ダメージ分散、疑似占術のいずれも腐りにくく、対応力の高さが際立つ。
    約32円という価格を維持できるとは考えにくい。

  • 「石化した村落」
    無色デッキが活躍するレガシーで評価を上げつつある土地カード。
    実質的な「土地に対する「真髄の針」」として機能し、「耐え抜くもの、母聖樹」や「不毛の大地」、「ウルザの物語」を封じられる点が強力。
    エルドラージ系デッキで採用が進んでおり、約64円のうちは狙い目。

まとめ

『ストリクスヘイヴンの秘密』は派手なカードが目立つセットですが、競技シーンでは低価格帯のカードがすでに結果を残し始めています。
約30〜90円という手頃な価格で入手できるこれらのカードは、今後のメタ定着次第で値上がりする可能性が十分あります。
予算を抑えつつ先行投資したいプレイヤーにとって、今は見逃せないタイミングと言えるでしょう。

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