MTGの新プレインズウォーカー統率者が複数イベントで即座に圧勝 – マジック:ザ・ギャザリング

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【MTGRocks】記事情報:MTGの新プレインズウォーカー統率者が複数イベントで即座に圧勝

《ストリクスヘイヴンの秘密》の新カード《Quintorius, History Chaser》がDuel Commanderで台頭

《ストリクスヘイヴンの秘密》の発売直後の週末、Duel Commanderの複数の大会において《Quintorius, History Chaser》が優れた成績を収め、強力な構築の核として急速に存在感を示しています。

  • 《Quintorius, History Chaser》は、86名および72名規模の大会でトップ4、32名規模でトップ2、21名規模でトップ8に入賞するという、初動として異例の支配力を見せました。
  • 1対1の対戦環境において、4ターン目に忠誠度が6に達するプレインズウォーカーは攻撃で落とされにくく、+1能力で継続的にカードアドバンテージを得る動きが非常に強力です。
  • 《両替機》や《保有の鞄》といった手札を捨てる対価を得るカードと相性が良く、墓地を肥やすことで《Phlage, Titan of Fire’s Fury》の活用も最大化できます。
  • 《大祖始の遺産》、《始まりの液体》、《除霊用掃除機》などの繰り返し墓地を追放する効果と自身の常時能力を組み合わせることで、3/2のスピリット・トークンを安定して生成し、守りと攻めの両面を強化できます。
  • デッキ構築の柔軟性が高く、除去を主体としたコントロール型だけでなく、32枚のクリーチャーと《激震の目覚め》や《救いの手》などの軽いリアニメイト呪文を採用したアグレッシブな構成でも結果を残しています。
  • 《復活したアーテイ》のようなコントロール戦略には除去耐性のあるリソース源として機能し、《溌剌の牧羊犬、フィリア》のようなアグロデッキに対しては盤面を制圧する役割を果たします。

今後のメタゲームにおける展望

《Quintorius, History Chaser》は、アグロからコントロールまで多様なスタイルに適応できる非常に柔軟な統率者であり、今後のDuel Commanderにおいてトップティアの選択肢として定着することが期待されています。

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