新たなスポイラーで「熊」部族カードと強力なイゼット・クリーチャーが公開。 – マジック:ザ・ギャザリング

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【MTGRocks】記事情報:新たなスポイラーで「熊」部族カードと強力なイゼット・クリーチャーが公開。

『アルケミー: ストリクスヘイヴンの秘密』新カードプレビューの概要

アルケミーの新セット『アルケミー: ストリクスヘイヴンの秘密』のプレビュー期間において、新たに3枚の強力なカード「Ursine Guide」、「反復のフェニックス」、「パラダイム・シフター」が公開されました。
これらのカードは、デジタル専用フォーマットであるアルケミー独自の「創出」や「永久に」、「ドラフト」といったメカニズムを軸にしており、既存のデッキ構築やブロールに新たな選択肢を提供します。

要点解説

  • 「Ursine Guide」は、自身が創出した呪文を唱えるたびに「仔熊」を戦場に出す能力を持つ神話レアのクリーチャーであり、「Ranger’s Merit」などの強化呪文とシナジーを形成しますが、現状のブロールで使用可能な緑単色の熊や創出カードの少なさが構築上の課題として指摘されています。

  • 「反復のフェニックス」は、インスタントやソーサリーを唱えるたびに永久に+1/+1修正を受ける能力を持ち、さらに5マナ以上の呪文を唱えることで墓地からも戦場にタップ状態で戻ることができるため、コントロールデッキや「イゼット・オパス」のようなデッキでの再利用可能なフィニッシャーとしての活用が期待されています。

  • 「パラダイム・シフター」は、戦場に出た際に「パラダイムの呪文書」に含まれる「範例」呪文群から1枚をドラフトして手札に加え、さらにインスタントやソーサリー専用の2マナを生み出すマナ・クリーチャーとして機能することで、4ターン目に強力な呪文を唱える動きをサポートします。

  • 「パラダイム・シフター」のドラフト対象には「即興の集大成」や「修復授業」といった高コストな呪文も含まれますが、生み出されるマナによって次のターンにはそれらを唱えるための十分なマナを確保できる設計となっています。

  • 全30枚からなる本セットのうち、現在は6枚のカードが公開されており、5月19日のリリースに向けて5月15日の月曜日にはすべてのカードが明らかになる予定です。

まとめ

今回公開された3枚のカードは、いずれもアルケミー特有のメカニズムを最大限に活かしており、特にイゼット・カラーの呪文重視の戦略や創出を利用したリソース確保において重要な役割を担う可能性があります。
セットの全容公開が迫る中、これらの新カードがアルケミーやブロールのメタゲームにどのような影響を与えるかが注目されます。

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