3フォーマットで計8枚に及ぶ大規模な禁止・制限改定が発表。 – マジック:ザ・ギャザリング

mtgrocks

【MTGRocks】記事情報:3フォーマットで計8枚に及ぶ大規模な禁止・制限改定が発表。

禁止制限告知の概要

Wizards of the Coastは、『マーベル スーパー・ヒーローズ』のリリースに伴い、パウパー、レガシー、ブロールにおける禁止カードの追加を発表しました。
今回の更新は、特定のフォーマットで発生した強力なコンボへの即時対応と、新設された対戦モードに合わせた環境整備を目的としています。

要点解説

  • パウパーでは、「天光を求める者」が禁止されました。これは「ホークアイの弓」とのコンボにより、早ければ2ターン目に勝利が決まってしまう問題を解消し、将来的な類似カードによるトラブルを防ぐための措置です。
  • レガシーでは、「Candelabra of Tawnos」が禁止されました。無色トロンデッキの流行を受け、トロンランドとの組み合わせによる無限マナなどの問題や、将来的な懸念を考慮した結果となります。
  • ヴィンテージで強力な結果を残している「ファンタスティッカー」については、現時点では禁止を見送り、メタゲームによって抑制されるかを引き続き監視する方針が示されました。
  • スタンダードでは、4色コントロールが成立している現状から、多様性が保たれ低速デッキも十分に戦えると判断され、禁止および制限解除の変更はありませんでした。
  • ブロールでは、高速マナ、フリースペル、追加ターンに関連する計6枚のカードが禁止されました。これは「Competitive Brawl」の導入を受け、通常のブロールにおけるネガティブなプレイパターンを抑制するための変更です。
  • 次回の禁止制限告知は、8月10日(月)に行われることが改めて再確認されました。

まとめ

今回の告知は、パウパーでの即時的なコンボ対策やブロールの環境調整を中心とした内容となりました。
ヴィンテージやスタンダードについては現状維持を選択しており、今後の動向を注視しつつ、8月10日の次回告知にてさらなる判断が下される見通しです。

MTGRocks様にて記事が公開されました。
MTGRocks様の記事をチェック

コメント

  1. 名も無きラクドス教徒 より:

    なぜ食糧補充のイラストが有るのかな?謎です

  2. 名も無きラクドス教徒 より:

    食糧補充?

タイトルとURLをコピーしました