【MTGRocks】記事情報:2027年ローテーション到来、残るセットと落ちるセットを総整理。

2027年1月に実施されるスタンダード・ローテーションの概要
2026年のローテーション見送りを経て、2027年初頭の新セット『ノークティス:深淵の水府』の発売とともに、マジック:ザ・ギャザリングのスタンダード環境において大規模なローテーションが実施されます。
要点解説
- 2027年のローテーション実施日は、公式発売日の2月5日ではなく、セットが使用可能になるプレリリース開始日の2027年1月29日となる見込みです。
- 2024年に発表された新しいサイクルに基づき、2023年と2024年にリリースされた主要な6セットがスタンダードから退場します。
- 2024年発売の『ファウンデーションズ』は例外であり、2027年にはローテーションせず、少なくとも2029年まで使用可能です。
- Wizards of the Coastがアルケミー・フォーマット自体を終了させるため、2027年において同フォーマットのローテーションは発生しません。
- 合計1,681枚のカードが環境を去り、「保安官を撃て」、「陽気な哀歌」、「逃げ場なし」といった汎用的な定番カードが使用不可となります。
- 「かまどの精」や「渦泥の蟹」を失うイゼット・スペルメンタル、「遠眼鏡のセイレーン」や「永劫の好奇心」、「フラッドピットの溺れさせ」を失うディミール・ミッドレンジなどの主要デッキが大きな影響を受けます。
- 2027年以降も、2028年には2025年に発売されたすべてのセットがローテーションの対象となることが確定しています。
まとめ
2027年のローテーションは、1,600枚を超えるカードが一度にスタンダードから退場することで、近年のメタゲームにおいて最大級の劇的な変化をもたらすことが予想されます。
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