【MTGRocks】記事情報:MTG×スター・トレック最新情報まとめ 発売日・新カード・統率者デッキの詳細が判明。

導入
2026年の『Magic: The Gathering』は計7セットが発売される大型展開となっていますが、その締めくくりを飾るのがユニバースビヨンド作品「MTG × スター・トレック」です。
長年待望されていたコラボがついに実現し、新カードや特別仕様カード、統率者デッキなど多数の製品が登場します。現時点で判明している情報をまとめました。
要点解説
発売スケジュール
- MTG「スター・トレック」正式発売日:2026年11月13日
- プレリリース期間:11月6日~12日
- MTG Arena実装:11月10日
- 8月5日~9日の「ST:LV Trek to Vegas」でウェルカムデッキが先行公開予定
スポイラー情報
- 7月14日のファーストルックで初公開
- メインセットにショックランド10種を再録
- ボーナスシートで「黙示録、シェオルドレッド」を再録
- 本格的なプレビューシーズンは10月頃開始と予想される
特別仕様カード
- 出演俳優のサイン入り「サイン入りヘッドライナー」版を収録
- 各カード約250枚限定でコレクターブースター限定封入
- 宇宙船エンタープライズのUIを再現した「LCARSフレーム」
- 映画ポスター風デザインの「クラシック・エンタープライズ」
- 宇宙船を設計図風に描いた「Beam Me Upプロモ」も登場
統率者デッキ
発売時には4種類の統率者デッキが用意される。
- 惑星連邦宇宙艦隊
- 色:青赤白
- テーマ:ドロー、宇宙船
- 上陸班
- 色:緑青白
- テーマ:上陸
- クリンゴンの激情
- 色:赤白黒
- テーマ:アグロ
- 我々はボーグ
- 色:青白黒
- テーマ:同化(Assimilate)、アーティファクト・クリーチャー
新メカニズム
- 連邦
- 自分がコントロールする非ボーグ・クリーチャーの種族数を参照
- 種族が多いほど効果が強化される
- ジレンマに直面する
- モードを選択する呪文や能力を使用した際に発生する新キーワード
- 同化
- 相手の墓地のクリーチャーをリアニメイト
- +1/+1カウンターを置く
- ボーグとアーティファクトを追加し、各種シナジーを形成
製品価格一覧
- プレイブースター:約1,146円
- コレクターブースター:約6,230円
- ドラフトナイト:約19,678円
- ビギナーボックス:約5,738円
- シーンボックス:約6,886円
- 統率者デッキ:約12,298円
- 統率者デッキ コレクター版:約26,238円
- バンドル:約11,478円
- Beam Me Up Bundle:約16,398円
まとめ
MTG「スター・トレック」は、ショックランド再録やボーグの新メカニズム「同化」、4種類の統率者デッキなど、ファン向け要素と競技向け要素を兼ね備えた大型コラボセットとなりそうです。
特に俳優サイン入りの超限定カードは高いコレクター需要が予想され、2026年後半のMTG市場を大きく盛り上げる注目商品になるでしょう。
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