【MTGRocks】記事情報:突然の決定、Wizardsが人気フォーマットで7枚のカードを一斉禁止。


MTGアリーナのヒストリック・パウパーにおける電撃禁止制限告知
Wizards of the Coastは、事前の予告や公式の告知記事がない状態で、MTGアリーナのヒストリック・パウパーにおける7枚のカード禁止をパッチノートを通じて発表しました。
この変更は、特定の強力なアーキタイプを抑制し、フォーマットの健全性を高めることを目的としています。
要点解説
- 今回の禁止は公式の主要な告知ではなく、ゲームアップデートのパッチノート内でのみ公開されました。
- フォーマット内で圧倒的な強さを誇っていた「ラクドス親和」から、「頭蓋槌」、「刷新された使い魔」、「カルドーサの再誕」、「感電破」の4枚が禁止されました。
- マッドネスデッキにおける継続的な脅威であった「こそこそサクサク」、および「呪禁オーラ」デッキの鍵となる「祖先の仮面」が禁止対象となりました。
- BO1(1本先取)形式において対処が困難であった「しつこい請願者」も禁止リストに加えられました。
- これらの禁止は、5月5日に開催予定の「ミッドウィーク・マジック」でのヒストリック・パウパー復活に向けた調整と見られています。
- 一部のプレイヤーからは、親和デッキの弱体化によって「騒鳴の嵐」や「巣穴からの総出」を使用したストームデッキが環境を支配することを懸念する声も上がっています。
まとめ
異例の形で行われた今回の禁止措置により、ヒストリック・パウパーのメタゲームは大きく変化することが予想されます。
特に支配的だった親和デッキが弱体化される一方で、ストームなどの他の強力なアーキタイプが台頭するかどうか、次回の「ミッドウィーク・マジック」での動向が注目されます。
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