異例の「ターン即終了」神話レアも収録、新シークレットレイヤーの隠しボーナスカードが話題に。 – マジック:ザ・ギャザリング

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【MTGRocks】記事情報:異例の「ターン即終了」神話レアも収録、新シークレットレイヤーの隠しボーナスカードが話題に。

「Back to School Secret Lair Superdrop」のボーナスカード判明

2026年4月下旬に発売された「Back to School Secret Lair Superdrop」の出荷が開始され、各製品に封入されているボーナスカードの詳細が明らかになりました。
今回のラインナップには、統率者戦での定番カードや特定のコンボで活躍するユニークなカードが含まれています。

要点解説

  • 「Secret Lair x Dwarf Fortress: Create New World」のボーナスカードとして、強力なターン強制終了効果を持つ「栄光の幕切れ」が封入されています。
  • 「栄光の幕切れ」は「粗暴な年代学者、オベカ」や「無限の日時計」で敗北を回避したり、「12代目ドクター」で対戦相手にコピーを強要したりする運用が挙げられますが、市場価値は約160円と控えめです。
  • 「My Little Pony: Friendship is Magic」には、統率者戦で213,000デッキに採用されている人気マナ・アーティファクト「伝説の秘宝」が初の「Secret Lair」版として収録されています。
  • 「伝説の秘宝」は「統べるもの、ジョダー」などの伝説のクリーチャーを主体とするデッキや、パイオニアの「5色伝説」デッキで需要があり、約224円の価値が付いています。
  • 「My Little Pony: Lands of Equestria」からは、黒の汎用的なドローソースである「夜の囁き」がボーナスカードとして出現します。
  • 「夜の囁き」はEDHRECで443,000デッキに採用されるなど需要は高いものの、近年の構築済みデッキでの頻繁な再録により市場価値は約40円となっています。
  • 今回のボーナスカード群は、高額な再録カードである約4800円の「世界のるつぼ」などと比較すると、金銭的価値よりも特定デッキでの実用性に重きを置いた内容となっています。

要点解説

判明したボーナスカードは、統率者戦のプレイヤーにとって馴染み深いカードや、独自の戦略を補強するカードが中心となっており、コレクションに新たな選択肢を提供しています。

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