【MTGRocks】記事情報:新たなSecret Lairのボーナスで、超希少な「印刷プレート」シリーズの存在が確認される。

Secret Lairにおける新たなボーナスカードの出現
「Return to the Mystical Archive」ドロップにおいて、以前確認された印刷原版が継続的なボーナスカードであることが判明し、あわせて旧枠仕様の人間クリーチャーも新たに公開されました。
要点解説
- プレイヤーのMotor_Umpire_4635氏により、「成長のらせん」の印刷原版が発見され、この仕様が特定のプロモ限定ではなく継続的なボーナスであることが示唆されました。
- 今回見つかったのは「イエロー・プレート」であり、Good Time Societyが以前入手した「栄光の好機」の「ブラック・プレート」と合わせ、CMYK(シアン、マゼンタ、イエロー、ブラック)の4色分のバリエーションが存在すると推測されます。
- これらの印刷原版は極めて希少であると考えられていますが、「Return to the Mystical Archive」の配送遅延により多くのプレイヤーの手元に届いていないため、現時点での正確な希少性や市場価格の判断は困難です。
- 旧枠仕様の新たな人間クリーチャーとして、「セラの高位僧」、「キイェルドーの王、ダリアン」、「将軍の執行官」の3枚が公開されました。
- 「セラの高位僧」は統率者戦で非常に人気が高く、EDHRECによると139,000以上のデッキに採用されているほか、cEDHの「軍団のまとめ役、ウィノータ」や「織り手のティムナ」/「鋭い目の航海士、マルコム」といったリストでも使用されています。
- 「キイェルドーの王、ダリアン」や「将軍の執行官」は特定の部族デッキなどで採用されるものの、再録状況などからカード単体としての価値は比較的低く抑えられています。
まとめ
希少な印刷原版という新たな試みが継続していることが実証されるとともに、「セラの高位僧」のような需要の高いカードが旧枠仕様のボーナスカードとして追加されたことで、Secret Lairのラインナップに変化が生じています。
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