【MTGRocks】記事情報:ウィザーズがひっそり実施――『ストリクスヘイヴンの秘密』関連の変更で45枚にエラッタ。

『ストリクスヘイヴンの秘密』による新サブタイプ「本」の追加とエラッタの適用
マジック:ザ・ギャザリングの新しいセット『ストリクスヘイヴンの秘密』において、アーティファクトの新しいサブタイプとして「本」が導入されます。
これはマルチバースに存在する様々な魔道書や書物を表現するための正式な分類となります。
要点解説
- 『ストリクスヘイヴンの秘密』以降、「本」はアーティファクトの公式なサブタイプとして扱われる。
- 『ストリクスヘイヴンの秘密』自体に含まれる新規の「本」カードは1枚のみだが、45枚の旧カードに対してエラッタが適用され、このサブタイプが付与される。
- 公式データベースのGatherer上では、計46枚のカードが「本」にエラッタ適用されたことがプレイヤーによって確認されている。
- カード本体へのエラッタに加え、特定の3種類のカードが生成するトークンも「本」として分類されるようになる。
- この変更は以前の公式メカニズム記事で予告されていたものだが、現時点ではウィザーズ・オブ・ザ・コースト社から具体的な意図や理由は説明されていない。
- 過去に「魔術師」タイプが導入され30枚のカードにエラッタが適用された際、その後のサポートカードが登場しなかった例もあり、今回の変更が将来的な「部族的」なカードの登場を約束するものではない。
まとめ
「本」サブタイプの導入は、既存の多くのカードに影響を与える広範なエラッタを伴う更新となりました。
これが将来のゲームプレイにおいて新たなシナジーを形成するかは不明ですが、現時点ではアーティファクトの分類を整理するためのアップデートとして実施されています。
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