MTGプレイヤーが意外に強力な5色部族カードを再発見。 – マジック:ザ・ギャザリング

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【MTGRocks】記事情報:MTGプレイヤーが意外に強力な5色部族カードを再発見。

26年の時を経て再評価される「抵抗の精神」

マジック:ザ・ギャザリングの33年にわたる歴史の中で、カードデザインの進化や新たな伝説のクリーチャーの登場により、長らく忘れられていた古いカードが再び注目を集めることがあります。
その一例として、26年前に『インベイジョン』でリリースされた5色テーマのカードである「抵抗の精神」が、現代のカードプールとの相乗効果によって改めて脚光を浴びています。

要点解説

  • 「抵抗の精神」は3マナのエンチャントで、すべての色のパーマネントをコントロールしている限り、自身へのすべてのダメージを軽減する能力を持つ。

  • 「ギルドパクトの力線」のようなカードの登場により、第0ターンから能力の起動条件を満たすことが可能になっている。

  • 近年の『Universes Beyond』を含むセットで5色の統率者が頻繁に収録されていることが、このカードの採用機会を増やしている。

  • この保護能力はプレイヤー自身にのみ適用され、戦場のクリーチャーや、手札、墓地、ライブラリーを保護することはできない。

  • ダメージではなくライフを失わせる「血の芸術家」のような効果や、エンチャント除去に対しては無力である。

  • 数十年前のレアカードであるため、NM(Near-Mint)版は約1000円、フォイル版は約8000円という価格で取引されている。

まとめ

「抵抗の精神」は、対戦相手が戦闘を主体としたデッキを使用し、かつ適切な除去手段を持っていない場合には極めて高い防御性能を発揮します。
しかし、あらゆる状況に対応できる万能なカードではなく、特定のシナジーやデッキ構築においてその真価が問われる一枚です。

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