『Mystery Booster 2』に収録された、最も高額なカードたち。 – マジック:ザ・ギャザリング

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【MTGRocks】記事情報:『Mystery Booster 2』に収録された、最も高額なカードたち。



『Mystery Booster 2』を含む新たな「Festival in a Box」は公式ストアでは即完売となりましたが、二次市場には新たな供給をもたらしました。
本記事では、その中でも特に高額で注目されているカードを、統率者戦やコレクション視点から整理して紹介します。

要点解説

  • 第5位:「ヨーグモスの法務官、ギックス」(約1万6,000円)
    ヴァンガード用の旧アートを未来予知フレームで再構築した特別仕様。
    フォイル限定で、平均8箱に1枚という低封入率です。ドローエンジン兼無限マナの受け皿として優秀で、EDHRECでは約6万5,000以上のデッキで採用。
    人気の高いキャラクター性も価格を押し上げています。

  • 第4位:「アルゴスの庇護者、ティタニア」(約2万3,800円)
    統率者戦での使用率は約11万9,000デッキと非常に高く、土地再利用能力によりバリューとコンボの両面で活躍します。
    専用のRebecca Guayアートかつ高い希少性が、この価格帯を支えています。

  • 第3位:「統率の塔」(約2万6,000円)
    フォイル限定のFuture Sight版の中でも最高額。
    デジタル専用だったAdam Paquetteのアートを採用した唯一の紙版であり、ほぼすべての多色統率者デッキに入る需要の高さが特徴です。

  • 第2位:「頭目の神官」(約2万7,100円)
    元はAlchemy専用カードで、紙ではフォイル限定かつ約1%の封入率。
    どんぐりマーク付きで通常プレイは制限されますが、「パワー9」を扱えるという象徴性と今後の再録可能性の低さから、純粋なコレクターズアイテムとして高値が付いています。

  • 第1位:「最高工匠卿、ウルザ」(ヴァンガード・フォイル/約3万6,500円)
    モダン以下、多フォーマットで活躍してきたトップクラスのパワーカード。
    統率者戦でも13万以上のデッキに採用され、cEDH級の統率者としても知られます。
    希少性、Mark Tedinによる限定アート、キャラクター人気が重なり、『Mystery Booster 2』の最高額カードとなっています。

まとめ

『Mystery Booster 2』は、プレイ用として優秀なカードだけでなく、極端に封入率の低い特別仕様カードによって、コレクション市場でも大きな注目を集めています。
中でもウルザや「統率の塔」のような定番カードは、「最も豪華な版」という位置付けが価格を強く支えています。
入手難度は高いものの、引き当てた際のリターンも大きく、『Mystery Booster 2』はプレイヤー・コレクター双方にとって魅力的な商品と言えるでしょう。

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