【MTGRocks】記事情報:新統率者が追い風に!スフィンクス部族の旧カードが一夜で1,535%値上がり。

導入
Wizards of the Coastが『リアリティ・フラクチャー』の統率者デッキ「多元宇宙の再誕」に含まれる新カード「始祖スフィンクス」を公開したことで、スフィンクスに関連するカード、特に「羊頭スフィンクスの君主、アネシ」の市場価格が劇的に高騰しています。
要点解説
- 新たな伝説のクリーチャー「始祖スフィンクス」は、「始祖ドラゴン」と同様の威光能力を持ち、統率者領域か戦場にいる限り他のスフィンクス・呪文のコストを{1}軽減する。
- 「始祖スフィンクス」はスフィンクスが攻撃するたびに各プレイヤーに切削を強制し、その中から呪文をコスト支払わずに唱えられる強力な能力を有しており、多くのスフィンクスを並べる構築が推奨されている。
- この発表を受けて、スフィンクスのコストを{2}軽減し、スフィンクスが戦場に出るたびに「嘘か真か」のようなカード選択能力を誘発させる「羊頭スフィンクスの君主、アネシ」に需要が集中した。
- 「羊頭スフィンクスの君主、アネシ」は『破滅の刻』の神話レアとして一度印刷されたのみで供給が限られており、TCGplayerにおける平均価格は昨日時点の約189円から、わずか1日で約3100円へと約1,535%もの急騰を見せた。
- 市場の在庫は極めて少なくなっており、現時点での最低価格は状態の良いもので約2900円台後半、今後の推移次第では約3800円に達する可能性も予測されている。
- 一方で、スフィンクスはドラゴンに比べて部族サポートが提供される頻度が低いため、この需要が長期的に持続し価格が安定するかについては懐疑的な見方もある。
まとめ
「始祖スフィンクス」という強力な統率者の登場によって、長らく居場所を欠いていた「羊頭スフィンクスの君主、アネシ」のような部族サポートカードが脚光を浴びましたが、急激な在庫減少と価格高騰は、新たにスフィンクス・デッキを組もうとするプレイヤーにとって大きな影響を与えています。
MTGRocks様にて記事が公開されました。
MTGRocks様の記事をチェック



コメント