『ホビット』Secret Lairで19年前の呪文偏向スペルが再録。 – マジック:ザ・ギャザリング

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【MTGRocks】記事情報:『ホビット』Secret Lairで19年前の呪文偏向スペルが再録。

Secret Lairの最新製品群「Marvelous Mathoms Superdrop」の詳細公開

MagicCon: Amsterdamの「Secret Lair Reveal-a-thon」において、Wizards of the Coast社はホビットをテーマにした最新のSecret Lair製品群「Marvelous Mathoms Superdrop」に含まれるカードの情報を公開した。
以前に全容が公開された「Second Breakfast and Beyond」ドロップに加え、新たに複数の再録カードが明らかにされている。

要点解説

  • 「インプの悪戯」は『次元の混乱』で登場したインスタントで、5点のライフを支払うことで対戦相手の単一対象の呪文を曲げることができる。
    統率者戦において黒の打ち消し呪文のような役割を果たし、約1100円の再録価値を維持している。
  • 「闇の森のコウモリ」は、トークンの生成や生け贄に反応する能力を持つカードで、EDHRECによると415,000以上の統率者デッキに採用されている。
    約195円という低価格なカードだが、今回は初のプレミアム版としての収録となる。
  • 「稲妻のすね当て」は、0マナの装備コストで速攻と被覆を付与できる装備品である。
    EDHRECで2,330,000以上のデッキに採用されている極めて人気の高いカードであり、再録回数が多い中、現在も約652円の価格を維持している。
  • 本スーパードロップには、以前に紹介された食物・トークンや「秘儀の強奪」、および「Second Breakfast and Beyond」の全収録カードも含まれている。

まとめ

「Marvelous Mathoms Superdrop」は、太平洋標準時の8月17日午前9時に発売される予定である。
未公開の収録内容については、今後さらなる発表が行われる見通しとなっている。

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