【MTGRocks】記事情報:『スター・トレック』再録で、ベネディクト・カンバーバッチ関連の人気定番カードが約1万2,960円まで高騰。

『スター・トレック』ファーストルックにおける再録カードの公開
Wizards of the Coastは、近日公開予定の『 スター・トレック』セットに関する「ファーストルック」配信を実施し、強力な再録カードや新たなカードデザインの詳細を公開しました。
今回の配信では、特定のボーナスシートに含まれるカードや、スタンダードのマナ基盤を支える重要な土地カードの再録が大きな焦点となっています。
要点解説
- 「宇宙暦」ボーナスシートの1枚として、モダンの「ネクロドミナンス」デッキやパイオニアの「ゴルガリ・ミッドレンジ」、コマンダーの「精神破壊者、ネクサル」や「魂の鋤引き、ヴァルガヴォス」などで多用される「黙示録、シェオルドレッド」が再録されます。
- この「黙示録、シェオルドレッド」は、2013年の映画『スター・トレック イントゥ・ダークネス』でベネディクト・カンバーバッチが演じたカーンとして描かれるユニバース・シフテッド版のカードです。
- メインセットには10種類すべてのショックランドが再録されます。
これは『ローウィンの昏明』でサイクルが完了したばかりですが、将来的なローテーション後もスタンダードにおけるマナ基盤の一貫性を確保するための決定であると説明されています。 - ショックランドには、マジック史上初となるテキストレス版が用意されます。
これらはプレイブースターおよびコレクターブースターの両方に、フォイル・非フォイル共に出現します。
まとめ
今回の発表により、「黙示録、シェオルドレッド」のような高額な定番カードや、あらゆるフォーマットで不可欠なショックランドが『スター・トレック』のテーマに沿った形で再録されることが明らかになりました。
特にテキストレス版の土地や独自のキャラクター描写を伴う再録は、プレイヤーとコレクターの両方に新たな選択肢を提供することになります。
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