【MTGRocks】記事情報:新しいスマウグのカードがきっかけで、独自コンボパーツが226%高騰。

「猛火の太陽鋼」の価格高騰と「刃通さぬもの、スマウグ」の影響
「The Hobbit」で登場した新たな伝説のクリーチャー、特に「刃通さぬもの、スマウグ」との強力なシナジーにより、2020年の装備品カードである「猛火の太陽鋼」の需要と価格が急騰しています。
要点解説
- 「猛火の太陽鋼」は2020年の『統率者レジェンズ』で登場した装備品で、ダメージを受けた際に除去や追加ダメージを与える能力を持ちますが、これまで統率者戦の定番カードではありませんでした。
- 「刃通さぬもの、スマウグ」はダメージを受けることで宝物を生成する能力を持っており、これに「猛火の太陽鋼」を装備させ、さらに「波乱の悪魔」を組み合わせることで、対戦相手を倒し切る強力なコンボが成立します。
- 現在、「刃通さぬもの、スマウグ」を統率者としたデッキの47%に「猛火の太陽鋼」が採用されており、同セットで2番目に人気のある伝説のクリーチャーであることが需要を大きく押し上げています。
- 価格面では、6月中旬には約512円程度で安定していた市場価格が、現在は状態の良いもので約1600円、高い取引では約3000円にまで跳ね上がっています。
- 「猛火の太陽鋼」は発売以来一度も再録されておらず、市場の在庫が枯渇しているため、状態の悪いカードであっても安価な入手が困難な状況です。
- この高騰は投資目的だけでなく実際のプレイヤー需要に支えられていると考えられており、『ホビット』への関心が続く限り、供給不足から高値が維持される可能性があります。
まとめ
『ホビット』の正式なリリースを控え、キーカードとなる「刃通さぬもの、スマウグ」への注目が集まる中、唯一無二のシナジーを持つ「猛火の太陽鋼」は、今後も市場での価値を高めていくことが予想されます。
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