新たな統率者デッキの影響で、悪人・部族カードが266%の価格高騰。 – マジック:ザ・ギャザリング

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【MTGRocks】記事情報:新たな統率者デッキの影響で、悪人・部族カードが266%の価格高騰。

悪人・部族デッキで注目を集める「マスタープランナー、ドクター・オクトパス」の需要と市場動向

『マーベル スーパー・ヒーローズ』に関連した構築済みデッキのアップグレードにおいて、「マスタープランナー、ドクター・オクトパス」が重要な役割を果たしています。
特に悪人・部族な戦略を軸にする場合、このカードは強力なシナジーを提供する不可欠な存在として需要が高まっています。

要点解説

  • 「マスタープランナー、ドクター・オクトパス」は、自軍のクリーチャーに+2/+2の修正を与えるロード能力に加え、7マナで最大8枚のカードを引くことができる強力なリソース補充能力を備えている。
  • EDHRECの統計では、このカードはすでに11,000以上のデッキに採用されており、特に「ラトベリアの王、ドクター・ドゥーム」や「裏切りの神、ロキ」、「マッドタイタン、サノス」といった新しい統率者の登場が採用率を押し上げている。
  • 価格面では、先月の時点で約254円だったニアミント品が、直近では約934円まで上昇し、1ヶ月で266%の価格スパイクを記録した。
  • 通常版の価格が上昇する一方で、コミック版スタイルのアートを採用したボーダーレス版の「マスタープランナー、ドクター・オクトパス」は、現時点で通常版よりわずかに安い約806円前後で入手可能なケースがある。
  • 今後も複数の「MTG Marvel」セットの発売が控えており、悪人・タイプ的へのサポートが増えることが予想されるため、神話レアである本カードの需要は今後も継続する可能性がある。

まとめ

「マスタープランナー、ドクター・オクトパス」は、その高いマナコストゆえに統率者戦の汎用的な定番カードとまでは言えないものの、マーベル系の悪人・デッキにおける中核として確固たる地位を築いており、市場価値にもその人気が反映されています。

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