刺激的な『リアリティ・フラクチャー』新カード群、11種類以上の無限コンボを実現可能に。 – マジック:ザ・ギャザリング

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【MTGRocks】記事情報:刺激的な『リアリティ・フラクチャー』新カード群、11種類以上の無限コンボを実現可能に。

『リアリティ・フラクチャー』 プレビュー最終日の公開カードとコンボの解説

2週間にわたる『リアリティ・フラクチャー』のプレビューシーズンが最終日を迎え、特にアンコモン枠において統率者戦などで即死級のコンボを成立させる強力なカードが多数公開されました。
本セットはこれまでのセットよりもコンボを重視した設計となっており、多くのフォーマットに影響を与える強力なカードが揃っています。

要点解説

  • 「保全者、マーウィン」は2マナのアンコモンながら、自分の土地に呪禁を付与して「耐え抜くもの、母聖樹」などの破壊効果から守る能力に加え、「六番」と「ライオンの瞳のダイアモンド」を組み合わせることで無限マナを生成できるほか、「蟲の収穫」と「ファイレクシアの供犠台」を用いた無限トークン・無限マナのコンボを可能にします。
  • 「第一対応者、救命少女」は土地を含む任意のパーマネントを手札に戻せる柔軟な伝説のクリーチャーであり、「侵入警報」と「羽ばたき飛行機械」による無限ETBトリガーや、「古術師」と「時間のねじれ」による無限ターン、さらには「一つの指輪」を毎ターン出し直してプロテクションを維持するなどの多用なコンボに貢献します。
  • 「アヴィシュカーの宝石、サヒーリ」は非クリーチャー・呪文を唱えるたびに速攻を持つトークンを生成し、「撤回のらせん」と「侵入警報」、0マナのアーティファクトを組み合わせることで、1ターンのうちに無限の飛行トークンで攻撃して勝利するコンボを実現します。
  • アンタップ状態で出せる無色土地「こだまの大広間」は、戦場のクリーチャーのコピーになる能力を持ち、「東の樹の木霊」と「セレズニアの聖域」、「精力の護符」を用いた無限マナコンボや、「黄金夜の刃、ギセラ」のコピーを作成して「我々の刃」で壊滅的なダメージを与える戦略を可能にします。
  • 「庭園化」は緑版の「闇市場」とも言えるエンチャントで、自分のクリーチャーが死亡した際にマナを蓄積し、次のメイン・フェイズに大量のマナを供給するため、「墓所這い」と「ファイレクシアの供犠台」の無限死亡ループから「破滅の終焉」や「歩行バリスタ」などのフィニッシュ手段へ繋げることができます。

まとめ

『リアリティ・フラクチャー』のプレビュー最終日に公開されたカードは、いずれも単体でのユーティリティの高さに加え、統率者戦において非常に強力なコンボの核となる性能を秘めています。
特にアンコモンや土地カードにこうした爆発的な可能性が秘められており、新環境のデッキ構築において重要な役割を果たすことが期待されます。

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