初音ミク《Secret Lair》受注生産が復活。全デッキ公開 – マジック:ザ・ギャザリング

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【MTGRocks】記事情報:初音ミク《Secret Lair》受注生産が復活。全デッキ公開

Secret Lairにおける受注生産方式の試験的導入

Secret Lairの新責任者に就任したMatthew Hodgins氏により、新たに発表された初音ミクの統率者デッキにおいて、受注生産方式(print-to-demand)が試験的に再導入されることが明らかになりました。これは、近年の限定生産モデルで発生していた在庫不足や転売問題への対策として実施される試験的な取り組みです。

  • 販売は太平洋時間の8月10日午前9時から開始され、24時間限定の受注ウィンドウが設けられる。価格は約23600円となっている。
  • 限定量は即座に出荷されるが、それを超える大半の注文は受注後に印刷が開始されるため、配送予定は北米で2027年5月、欧州および英国では2027年6月となる。
  • デッキには初音ミク仕様の別絵版として、《テューンの大天使》(《Archangel of Tunes》として収録)や《破滅の終焉》、《飢餓の声、ヴォリンクレックス》、《耕作》、《取り壊し》が含まれる。
  • 通常の再録カードとして、《霊気貯蔵器》、《ロナスの狂信者》、《加護の反射》、《ラゾテプの採石場》、《冠毛の陽馬》などの有力なカードが収録されている。
  • 収録カード全体の市場価値は約55100円相当と見積もられており、販売価格を大きく上回る内容となっている。
  • この実験が成功すれば、将来的には統率者デッキのように「そのまま遊べる製品」において、この販売方式が継続される可能性がある。

まとめ

受注生産方式への回帰は、より多くのプレイヤーが製品を定価で購入できる機会を提供する一方で、手元に届くまでに1年以上の非常に長い待機期間を要するという課題も抱えています。この試みが今後のSecret Lairの販売戦略にどのような影響を与えるか、注目が集まっています。

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