【MTGRocks】記事情報:『マーベル・スーパーヒーローズ』で、約4,320円の構築向けエンジンカードが再登場。




『マーベル スーパー・ヒーローズ』ボーナスシートの公開と注目の再録カード
マジック:ザ・ギャザリングの最新セット『マーベル スーパー・ヒーローズ』のプレビューシーズンが始まり、メインセットや統率者デッキに加えて、再録カードが収録されるボーナスシートの存在が明らかになりました。
この記事では、公開された強力な再録カードの性能や各フォーマットでの採用状況、現在の市場価値について解説しています。
要点解説
- 「身代わり合成機」:『サンダー・ジャンクションの無法者』の『ビッグスコア』で登場して以来、初の再録となります。
コマンダーでは「ガイドライト、雲水核」デッキ、スタンダードでは「ジェスカイ・アーティファクト」デッキの「団結の最前線」から呼び出す選択肢として採用されており、現在は約4300円の価格を維持しています。 - 「中心部の防衛」:多人数戦において条件を満たしやすく、「始祖ドラゴン」や「太陽の寵児、パントラザ」といった大型クリーチャーを多用するデッキで重宝されるエンチャントです。
「臓物の予見者」と「変幻の大男」を組み合わせた無限コンボのサーチ手段としても機能し、EDHRECでは10万以上のデッキに採用され、約3500円の価値があります。 - 「実物提示教育」:レガシーやタイムレスの「スニーク・ショー」デッキにおける中核カードです。
「全知」などの重量級カードを戦場に出すために使用されます。
最近『Mystery Booster 2』で再録された影響もあり、現在の価格は約1200円強となっています。 - 「死ぬまでの戦い」:『アラーラ再誕』以来、17年間再録がなかったレアカードです。
コマンダーにおいて、使嗾能力や「大会戦」と組み合わせることで、対戦相手同士の戦闘中に複数のクリーチャーを一掃するポテンシャルを持っており、現在は約959円以上の価値がついています。 - 今後の予定:Wizards of the Coastによると、ボーナスシートの残りのカードは6月5日に公開される予定です。
まとめ
『マーベル スーパー・ヒーローズ』のボーナスシートは、スタンダードからレガシー、コマンダーにまで影響を与える強力な再録カードを提供します。
6月5日に予定されているさらなるプレビューにより、このボーナスシートの全容が明らかになることが期待されます。
MTGRocks様にて記事が公開されました。
MTGRocks様の記事をチェック



コメント